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FAQ

Windows

WebDiskに保存したファイルをダブルクリックして開く方法は?

Windows では、WebDisk に保存したファイルをダブルクリックで開いたり、アプリケーションのメニューから保存したりすることはできません。これは Windows の OS にその機能がないからです(Word や Excel が可能であるのは各アプリケーションの独自機能)

しかし、NetDrive という接続ソフト(フリーウェア)で OS の機能を補完することにより、すべてのファイルをダブルクリックで開いたり、メニューから保存したりすることが可能になります(ネットワークドライブとして扱えるようになるため)

NetDrive は弊社開発のソフトではありませんので、不具合や使い方などのサポートはできませんが、規格上対応しておりますので、おそらく多くの Windows2000、WindowsXP 環境で動作すると思われます。

NetDrive は英語版のソフトですが、WebDisk ご利用者のお一人である PatchGoo様 が日本語化するためのノウハウを下記サイトで公開されています。
入手方法など詳しくは下記 URL をご覧下さい。

http://www.geocities.jp/patchgoo/netdrive.html ←クリック


簡単にバックアップをとるには?

データのバックアップをとる場合、フォルダまるごとドラッグ&ドロップでコピーができる WebDisk は他社サービスに比較して非常に簡単ですが、更新されたファイルや新規ファイルのみの自動バックアップとなると、バックアップソフトを使うのが便利です。

Windows の標準機能で WebDisk をご利用の場合はバックアップソフトから認識されないため使うことができませんが、FAQ 上段の「WebDisk に保存したファイルをダブルクリックして開く方法は?」でご紹介しております NetDrive を利用しますと、ネットワークドライブとなるためバックアップソフトを使うことができるようになります。

バックアップソフトはご自身の使いやすいものをご利用下さい。Vector などでも数多く紹介されております。


大きなファイルのコピーに失敗することがある

Windows では Internet Explorer の機能を経由して WebDisk にアクセスしています。 ファイルをダウンロードする際も同じで、一旦、インターネット一時ファイルのフォルダを経由するため、そのフォルダのサイズを小さなサイズに設定していると、ファイルのコピーに失敗することがあると言われています(滅多にあることではありません)
Internet Explorer を起動し「ツール」→「インターネットオプション」の「全般」タブでインターネット一時ファイルの「設定」ボタンをクリックし「使用するディスク領域」を増やして下さい。また、「ファイルの削除」ボタンを押してインターネット一時ファイルを削除するのも効果があるようです。


コピー中にエラーが発生したというメッセージが出る

ファイルをアップロードした場合(主に大きなファイルの場合)問題なく WebDisk にコピーされているにも関わらず「選択したファイルのいくつかまたはすべてをコピー中に、エラーが発生しました。」というエラーメッセージを表示することがあります。

これは Windows の誤表示である場合が多いと思われます。エラーメッセージを閉じてメニューの「表示」から「最新の情報に更新」を選択すると WebDisk には、アップロードしたファイルが問題なくコピーされています。

このエラーメッセージは、ご契約の WebDisk の容量が一杯になり保存できなくなった場合や、破損したファイルや規定外のファイルネームでのアップロード、または何らかの通信エラー等により実際に保存に失敗した場合にも表示されますので、必ずしもアップロードに成功しているとは限りません。アップロードされたファイルに問題がないかよく確認して下さい。


ファイルのコピー中に出るプログレスバーが動かない

プログレスバーとはコピー作業中の進行状態を表示するバーのことですが、これは実際の転送量と無関係な不自然な挙動をしますのでご注意下さい。

大きなファイルをダウンロードする場合、ダウンロードは進行しているのにプログレスバーが動かず、ダウンロードが終わる寸前で一気に進みます。
また、大きなファイルをアップロードする場合、アップロードは始まったばかりなのにプログレスバーが一気に進み最後まで到達し、実際にアップロードが終わるまで、そのまま動きません。

この現象は共に問題ではなく Windows の仕様です。まるで動作していないように見えますので、心配になり、キャンセルしようとしたり、ウインドウを閉じようとしてしまいますが、それをすると「このプログラムは応答していません」と言われます。
しかし、実際には問題なく動作しており転送中ですので、ダウンロード(アップロード)が終わるまでしばらくそのままお待ち下さい。


入力したフォルダは有効ではないようです。別のフォルダを選択してください?

WebDiskの設定中に入力ミスなどはしていないのに「入力したフォルダは有効ではないようです。別のフォルダを選択してください。」というアラートが出て先に進めなくなることがあります。

これはいくつかの原因が考えられますが、多くの場合、お使いのWindowsのWebフォルダの問題によるものです(お使いのWindowsパソコンの一部が壊れているということです)
従いまして、弊社でのサポートは困難ですし、修復につきましても自己責任でお願いしておりますので、よろしくお願い致します。

マイクロソフト社が下記URLのページで15個の解決策を公開しています。
http://support.microsoft.com/kb/287402/ja

15個の解決策の内、多くの場合「2」か「6」で修復できるのではないかと思われますが、マイクロソフト社の注意に「以下の手順は、記載されている順に実行します。手順を実行するごとに、Webフォルダの機能をテストする必要があります。問題が解決されていない場合のみ、次の手順に進みます。」と明記されておりますので、それに従った方がよいでしょう。


Windows Vista で WebDisk のフォルダが開かない

Windows Vista で WebDisk を Webフォルダとしてマウントした場合、フォルダをダブルクリックしても開くことができません。Vista は完成した OS とは言い難い部分を多く残していますが、これも、Vista の不具合のひとつであると思われます。
フォルダを右クリックして「開く」を選択して下さい。これで開くことができます。


Excelファイルの不具合

Word や Excel は WebDisk(Webフォルダ)上のファイルを直接ダブルクリックで開いたり直接保存したりすることが可能ですが、その機能は(Windows の場合)当システムや OS が提供しているわけではなく、Word や Excel などのアプリケーションが独自に持っている機能です。

Excel はその機能の仕様が特殊(変?)で、希に不具合を起こすことがあるようです。
1.読み取り専用として開いてしまう。
2.編集中にファイルの内容が全くなくなって見えることがある。
3.内容を編集して保存したはずなのに開くと更新されていない。
などです。これらは実際にファイルの内容がなくなったわけでも更新されていないわけでもなく、そう見えているだけの場合が多いようです(症状は違いますが Word でも不具合がおこりえます)

原因が Excel のキャッシュの仕様にあると思われますのでマイクロソフト社にて解決されないと根本的な解決にはならないのですが、ひとつの解決策として Internet Explorer のキャッシュを削除すると治るという報告があります。
一度、Internet Explorer を起動し「ツール」→「インターネットオプション」の「全般」タブで「インターネット一時ファイル」の「ファイルの削除」をお試し下さい。

また、同じく Internet Explorer を起動し「ツール」→「インターネットオプション」の「全般」タブで「インターネット一時ファイル」の「設定」ボタンを押し「ページを表示するごとに確認する」を選択すると改善するという報告もあります。

上記のような理由から、弊社では WebDisk(Webフォルダ)上のファイルを直接ダブルクリックで開いたり直接保存したりすること推奨しておりません。あくまでコピーすることを前提としています。
直接アクセスされる場合は、FAQ 上段の「WebDisk に保存したファイルをダブルクリックして開く方法は?」でご紹介しております NetDrive を、お試し下さい(Windows2000 及び WindowsXP 対応)


MacOS X で保存すると「._xxxx」というファイルがある

MacOS X と Windows でファイル共有している場合、MacOSX で保存したファイルをWindows 側から見るとファイル名がドット・アンダーバー( ._ )から始まるファイルが存在することがあります。これは MacOS X が作っている Macintosh にのみ意味のある不可視ファイルが見えているだけですので、気にしないで下さい。
また、MacOS X で保存されたファイルのファイル名が文字化けを起こし、Windows から削除できない場合があります(多くの場合 MacOS X からは削除できます)削除ご希望の場合は、当社に該当のファイル名を明確に書き、メールにてご依頼下さい。


現在の使用容量を知るには?

当システムはOSと統合された形でのインターフェイスですので、WebDiskに保存しているファイルの使用容量を特別に表示する機能はありません。それはOS標準の機能で簡単に調べることができます。
Documents 及び Public フォルダ選択し、マウスの右クリックにてプロパティを表示すると容量が表示されます。


二つのWebDisk利用時のIDとパスワードの認証問題

同一のパソコンで二種類のWebDiskに同時にアクセスする場合、WindowsがIDとパスワードを記憶しなくなり、利用ディスクを変更するたびにIDとパスワードを要求されるという現象が起こります(WindowsXPとWindows2000では症状は違いますが共に起こります)
これは当システムの問題ではなくWindowsの仕様であると思われます。

<回避策>
下記のようにネットワークプレースに入力する二つのIDのURLを違うパターンにすることによって回避することができます(Windows2000の場合はURL最後の "?" は不要です)
※下記の例はご利用のIDが pekepeke と marumaru の場合

例)
http://std1.webdisk.jp/pekepeke? ← pekepekeのアクセス先を「http://〜?」に
https://std1.webdisk.jp/marumaru ← marumaruのアクセス先を「https://〜」に


Internet Explorerからの簡易アクセスでの日本語名フォルダの問題

Internet Explorer からの簡易アクセスで日本語名のフォルダを開くと、フォルダ内のファイルが表示されずに白紙のウインドウになるという現象が希に起こることがあります。
これは Internet Explorer がエンコードを誤認識していることにより起こる現象で当システムの問題ではありません。
この現象が起こった場合は Internet Explorer のメニューの「表示」→「エンコード」にて「Unicode(UTF-8)」を選択して下さい。それで問題なく表示されるようになります。

※簡易アクセスについては「使い方」参照


Windows Server 2003 (WindowsXP x64)からのアクセス

※以下のコメントは Windows Server 2003 向けですが WindowsXP x64 でも同様です。

Windows Server 2003 では、マイネットワークから Webフォルダを開こうとしてもエラーして開くことができません。これは、Windows Server 2003 が Web Extender Client コンポーネントを含んでいないことが原因であると下記ページでマイクロソフト社が公開しています。
http://support.microsoft.com/kb/888123/ja ←クリック

該当のページに二つの解決方法が掲載されいます(日本語ですが)どうも何が書かれているのかよくわからないので、下記に翻訳します。


<解決方法1>

Microsoft Office SharePoint Portal Server 2003 クライアント コンポーネントを下記のサイトからダウンロードしてインストールする方法(Microsoft Office を使っていないとダウンロードできないようです)
「SPS2003DMClient.exe」というファイルをダウンロードしてインストールして下さい。これで欠落していたコンポーネントがインストールされます。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=df39e250-f7ae-445a-ac9d-a80c9035ed6b&displaylang=ja ←クリック


<解決方法2>

お持ちの Windows 2000 または Windows XP(32bit)マシンにある「Webfldrs.msi」というインストーラをコピーして Windows Server 2003 に持ち込みインストールする方法。
こちらの方法の方が簡単かもしれません。

Windows2000では     C:\WINNT\System32\
WindowsXP(32bit)では C:\Windows\System32\ に「Webfldrs.msi」があります。

それをネットワーク経由で(または CD-R や USBメモリなどに保存して)Windows Server 2003 にコピーします(コピーする場所はデスクトップなどどこでもよい)
コピーした Webfldrs.msi をダブルクリックして起動し、出たウインドウで「Next」→「Next」→「Next」→「Next」→「Install Now」と進み「OK」ボタンで完了です。
これで欠落していたコンポーネントがインストールされます。


Windows Server 2003 のパソコンの設定

  • 「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「エクスプローラ」でエクスプローラを起動します。
  • 左ウインドウで「マイネットワーク」選択します。
  • 右ウインドウで「ネットワークプレースの追加」をダブルクリックします。
  • 「次へ」「次へ」と進み、WebDiskアドレスを入力し「次へ」ボタンを押します。
  • ユーザ名とパスワードを入力し「OK」ボタンを押します。

あとは Windows 2000 と同じですので「こちら」をご覧下さい。

当社では Windows Server 2003(WindowsXP x64)での動作確認は正式にはとっておりませんのでサポート対象外となります。必ず無料の WebFloppy にて動作確認の上、ご利用下さい。



MacOS X

一時的にファイルを削除できないことがある

WebDisk 内に保存してあるファイルを削除しようとすると「ファイルが使用中なので、操作は完了できません」というコメントが出て削除できないことがあります(保存した直後など)
これは誰か(第三者)が使用しているわけではありませんので、そういう意味での心配はありません。iDisk でも同じ現象が起こりますので MacOS X の仕様?と言えるかもしれません。しばらく待ってから削除すると削除できますので安心して下さい。


MacOS X についての FAQ が非常に少ないのはサポートが薄いため?

そのようなことはありません。
それだけ MacOS X は WebDisk のご利用にあたり、問題がなく簡単で疑問も出ないということです。この分野で MacOS X が先進的であると、ご理解頂ければ幸いです。



Goliath

日本語のファイル名が「??????」と文字化けすることがある

MacOS 8.1〜9.2 及び MacOS X 10.1 でお使い頂く Goliath は Internet Explorer との相性が悪いようで Internet Explorer を起動していると日本語のファイル名が「????????」という文字化けを起こすことがあるようです。
その場合は、メニューの「web」→「新規フォルダを作成」にて新しいフォルダを日本語名で作ると復旧します。
Goliath と Internet Explorer を同時に起動するということは、比較的ありがちなことと思いますので、ファイルネームやフォルダネームには半角英数文字をお勧め致します。
※ Goliath は Tom Bednarz 氏が開発された無料でお使い頂けるソフトで、当社の開発したソフトではありません。Tom Bednarz 氏に感謝致します。




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