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MacOS 8.1〜9.2 及び MacOS X 10.1の設定
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以下の設定で WebDisk を使うことができます。
MacOS 8.1〜9.2 及び MacOS X 10.1 の場合、OS標準の機能では WebDisk を使えませんので「Goliath」という専用ソフトを使う必要があります。Goliath は非常によくできたソフトで、OS標準の機能と思うほど違和感なくお使い頂けます(Goliath は無料です)
設定画面は MacOS 9.2 のものですが、MacOS X 10.1 も同様の設定でご利用頂けます。
※ MacOS X はバージョンが上がるほど、機能だけでなく速度もアップします。可能であれば MacOS X 10.3 以降へのアップグレードを推奨致します。 ※ MacOS 8.1〜9.2 及び MacOS X 10.1で問題なく動作する確認はとれておりますが、サポート対象外となりますので、ご利用方法や不具合などのご質問は基本的にお受けできません。ご了承下さい。
1.
まず、下記をクリックして Goliath をダウンロードします。
2.
Goliath をダウンロードすると下記のように「Goliath1_0_1_J.img.sit」がデスクトップに現れます。通常のMacintoshの設定ですと自動的に解凍され「Goliath1_0_1_J.img」ができて、さらに「Goliath1_0_1_J」ができ、Goliath のウインドウが開きます。
※ 自動的に解凍されない場合は StuffIt Expander にて手動で解凍して下さい。
※ MacOS X ではダウンロードされるファイルの拡張子が違いますが問題ありません。
3.
Goliath1.0.1Jフォルダをハードディスクにドラッグしてコピーして下さい。コピーする場所は Macintosh HD 直下でもアプリケーションフォルダやApplicationsフォルダ内でもどこでも結構です。
4.
ハードディスクにコピーした Goliath1.0.1Jフォルダをダブルクリックして開くと下記の状態になっていますので Goliath1.0.1J をダブルクリックして起動して下さい(OSXではアイコンのデザインが違いますが問題ありません)
5.
URLにあなたの「WebDiskアドレス」、ユーザ名にあなたの「会員ID」、パスワードにあなたの「会員パスワード」を入力し「OK」ボタンをクリックします。
すると WebDisk のウインドウが開き「Documents」フォルダと「Public」フォルダが見えるはずです。
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WebDiskアドレスの書式 |
例 |
SSL |
| A |
http://グループ.webdisk.jp/会員ID |
http://std1.webdisk.jp/userid |
× |
| B |
https://グループ.webdisk.jp/会員ID |
https://std1.webdisk.jp/userid |
○ |
※ 上記のどちらのアドレスでもアクセス可能ですが会社などからのご利用の場合は[B]にしないとアクセスできない場合があります。[SSLの詳細]
※ グループは入会時にご連絡した「std1」「std2」「pro1」「pro2」などの文字です。
※ このウインドウが開かないときは「ファイル」→「新規接続...」を選択して下さい。
6.
メニューの「ファイル」から「接続を保存...」を選択します。
7.
デスクトップ(OSXの場合は Desktop)に「WebDisk」という名前で「保存」ボタンをクリックし保存します。
※ 保存先がデスクトップ(Desktop)になっていることをよく確認して下さい。
8.
デスクトップに下記のような WebDisk アイコンが現れます(OSXではアイコンのデザインが違いますが問題ありません)設定は以上です。
次回からはこの WebDisk アイコンをダブルクリックするだけで WebDisk が開きます。
※ WebDisk アイコンをダブルクリックして開く場合、パスワードは求められませんので、そのパソコンからは誰でもアクセスできるようになることにご注意下さい。
WebDisk はドラッグ&ドロップにてコピーやペーストが行えます。もちろんファイルだけでなくフォルダごとのコピーもできます。あたりまえのように思えますが、これが他社のオンラインストレージではできなかった WebDisk のすぐれた特徴です。
詳しい使い方やファイル共有については「使い方」のページをご覧下さい。
ただし、MacOS8.1〜9.22では、WebDisk 上のファイルは直接ダブルクリックで開いたり、直接保存したりすることはできません。パソコン上にデータをコピーしてから開き、パソコン上で保存してから WebDisk にコピーして下さい。
ファイルの保存中に下記の警告が表示された場合は WebDisk の容量を使い切ったことを意味しています。容量をアップグレードするか、不要なファイルを捨ててディスク容量をあけて保存し直して下さい。
※ 当然ではありますが、インターネット経由での操作になりますので、お使いのパソコンの性能やインターネット回線の速度にもよりますが、パソコン内にあるデータほど早くは操作できません。
※ WebDisk のファイルやフォルダをゴミ箱に捨ててもゴミ箱にはたまらず削除されます。
※ 貴重なデータは WebDisk だけでなくパソコンにも保存して下さい。
※ Goliath は Tom Bednarz 氏が開発された無料でお使い頂けるソフトです。
※ Goliath は作者の方のコメントによりますと日本語のファイルネームやフォルダネームへの対応が完全ではないため文字化けする場合があるとのことですので、その場合はファイルネームやフォルダネームに半角英数文字をお使い下さい。
※ Goliath は Internet Explorer との相性が悪いようで Internet Explorer を起動していると日本語のファイル名が「????????」という文字化けを起こすことがあります。メニューの「web」→「新規フォルダを作成」にて新しいフォルダを日本語名で作ると復旧します。ファイルネームやフォルダネームには半角英数文字をお勧め致します。
※ Goliathについて詳しいことをお知りになりたい方は下記URLをご覧下さい。
http://park.zero.ad.jp/pautha/Goliath.html
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