以下の設定で WebDisk を使うことができます。
※ MacOS X はバージョンが上がるほど、機能だけでなく速度もアップします。可能であれば MacOS X 10.3 以降へのアップグレードを推奨致します。
※ MacOS X 10.2で問題なく動作する確認はとれておりますが、サポート対象外となりますので、ご利用方法や不具合などのご質問は基本的にお受けできません。ご了承下さい。
1.
メニューの「移動」から「サーバへ接続...」を選択します。
2.
WebDiskアドレスを入力し「接続」ボタンをクリックします。
| WebDiskアドレスの書式 |
例 |
SSL |
| http://グループ.webdisk.jp/会員ID |
http://std1.webdisk.jp/userid |
× |
※ グループは入会時にご連絡した「std1」「std2」「pro1」「pro2」などの文字です。
3.
これは送信データが暗号化されていない旨の警告です。当システムは暗号化するためSSLに対応しておりますが MacOS X 10.2 がSSLに対応していないため暗号化することができません(OS X側で対応していないのに、この警告はちょっと?です)[SSLの詳細]
「続ける」ボタンをクリックします。
4.
ユーザ名にあなたの「会員ID」、パスワードにあなたの「会員パスワード」を入力し「OK」ボタンをクリックします。
5.
WebDisk のウインドウが開き、デスクトップには下記のように、あなたの会員IDの WebDisk アイコンが現れます。設定は以上です。これで WebDisk がご利用になれます。
WebDisk を終了する場合はこの WebDisk アイコンをゴミ箱に捨てるだけです。
6.
WebDisk アイコンをクリックし、メニューの「ファイル」から「エイリアスを作る」を選択するとエイリアスを作ることができます。次回からはエイリアスをダブルクリックしてアクセスできるので大変便利です。ぜひエイリアスをお作り下さい。
WebDisk はドラッグ&ドロップにてコピーやペーストが行え、ダブルクリックにより書類は開き、普通に保存もできます。もちろんファイルだけでなくフォルダごとのコピーもできます。
あたりまえのように思えますが、これが他社のオンライン・ストレージではできなかった WebDisk のすぐれた特徴です。
詳しい使い方やファイル共有については「使い方」のページをご覧下さい。
ファイルの保存中に下記の警告が表示された場合は WebDisk の容量を使い切ったことを意味しています。容量をアップグレードするか、不要なファイルを捨ててディスク容量をあけて保存し直して下さい。
※ 当然ではありますが、インターネット経由での操作になりますので、お使いのパソコンの性能やインターネット回線の速度にもよりますが、パソコン内にあるデータほど早くは操作できません。
※ WebDisk のファイルやフォルダをゴミ箱に捨ててもゴミ箱にはたまらず削除されます。
※ 貴重なデータは WebDisk だけでなくパソコンにも保存して下さい。
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