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MacOS X 10.3・10.4 及び 10.5 の設定
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以下の設定で WebDisk を使うことができます。
※ OSの種類により画面デザインが違いますが、設定方法は同じです。
※ MacOS X 10.3 で問題なく動作する確認はとれておりますが、サポート対象外となりますので、ご利用方法や不具合などのご質問は基本的にお受けできません。ご了承下さい。
※ MacOS X 10.4、10.5 はサポート対象OSです。
※会員様以外の利用者様(共有フォルダにのみアクセス)は「こちら」をご覧下さい。
1.
メニューの「移動」から「サーバへ接続...」を選択します。
2.
WebDiskアドレスを入力し「+」ボタンをクリックします。
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WebDiskアドレスの書式 |
例 |
SSL |
| A |
http://グループ.webdisk.jp/会員ID |
http://std1.webdisk.jp/userid |
× |
| B |
https://グループ.webdisk.jp/会員ID |
https://std1.webdisk.jp/userid |
○ |
※ MacOSX10.3 はSSLに対応していないため[A]のアドレスを使って下さい。 ※ MacOSX10.4 は上記のどちらのアドレスでもアクセス可能ですが会社などからのご利用の場合は[B]にしないとアクセスできない場合があります。[SSLの詳細]
※ グループは入会時にご連絡した「std1」「std2」「pro1」「pro2」などの文字です。
3.
よく使うサーバの欄にアドレスが入ったら「接続」ボタンをクリックします。
4.
名前にあなたの「会員ID」、パスワードにあなたの「会員パスワード」を入力し「OK」ボタンをクリックします。
※ 同じパソコンをお使いになるご家族や同僚がアクセスしてもよい場合は「このバスワードをキーチェーンに保存する(パスワードを記憶する)」にチェックすると毎回パスワードを入力しなくて済みますので大変便利です。
5.
WebDisk のウインドウが開き、デスクトップには下記のように、あなたの会員IDの WebDisk アイコンが現れます。設定は以上です。これで WebDisk がご利用になれます。
WebDisk を終了する場合はこの WebDisk アイコンをゴミ箱に捨てるだけです。
6.
WebDisk アイコンをドラッグして Dock(分割線より右のゴミ箱のある領域)に入れると項目として追加することができます。次回からはこれをクリックするだけでアクセスできるので大変便利です。ぜひ Dock に登録して下さい。
WebDisk はドラッグ&ドロップにてコピーやペーストが行え、ダブルクリックにより書類は開き、普通に保存もできます。もちろんファイルだけでなくフォルダごとのコピーもできます。
あたりまえのように思えますが、これが他社のオンラインストレージではできなかった WebDisk のすぐれた特徴です。
詳しい使い方やファイル共有については「使い方」のページをご覧下さい。
ファイルの保存中に下記の警告が表示された場合は WebDisk の容量を使い切ったことを意味しています。容量をアップグレードするか、不要なファイルを捨ててディスク容量をあけて保存し直して下さい。
※ 当然ではありますが、インターネット経由での操作になりますので、お使いのパソコンの性能やインターネット回線の速度にもよりますが、パソコン内にあるデータほど早くは操作できません。
※ WebDisk のファイルやフォルダをゴミ箱に捨ててもゴミ箱にはたまらず削除されます。
※ 貴重なデータは WebDisk だけでなくパソコンにも保存して下さい。
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