WebDisk共有フォルダの設定

この設定は WebDisk共有 を使うために最初に一度だけ行う設定で、毎回行うわけではありません。
例として以下の設定情報を使って説明致します、実際の設定情報に置き換えて読んで下さい。

共有アドレス https://std1.webdisk.jp/aaaaaaaa/Public
共有ID aaaaaaaa-P (Pは大文字であることに注意)
共有パスワード bbbbbbbb

※対応OS:WindowsXP、Windows2000、MacOSX10.4、MacOSX10.3


Windows XP(及び2000)の設定方法を見る
MacOS X 10.4(及び10.3)の設定方法を見る




Windows XP(及び2000)の設定方法

1.

スタートメニューから「マイコンピュータ」を選択。
Windows2000 の場合はデスクトップの「マイネットワーク」を開き「ネットワークプレースの追加」をダブルクリックして下記の「6」に進んで下さい。


2.

「マイネットワーク」をクリック。


3.

「ネットワークプレースを追加する」をクリック。


4.

「次へ」ボタンをクリック。


5.

「次へ」ボタンをクリック。


6.

共有アドレス「https://std1.webdisk.jp/aaaaaaaa/Public」を入力し「次へ」ボタンをクリック。
※この共有アドレスは例です


7.

共有ID「aaaaaaaa-P」共有パスワード「bbbbbbbb」を入力し「OK」ボタンをクリック。
※この共有IDと共有パスワードは例です


8.

ネットワークプレースの名前は、お好きな文字列で結構です。「次へ」ボタンをクリック。
Windows2000 の場合は「完了」ボタンをクリック。


9.

「完了」ボタンをクリック。
Windows2000 の場合はこのウインドウはありません。
ここで、もう一度、認証ウインドウが出ることがあります。出た場合は共有IDと共有パスワードを入力し「OK」ボタンをクリック。


10.

共有フォルダ が開きます(何も保存されていない場合は、白紙のウインドウです)このウインドウにファイルをドラッグ&ドロップすると WebDisk に保存されます。これで設定は完了です。


11.

スタートメニューから「マイネットワーク」を選択すると下記のようなアイコンが存在します。
次回からはこの WebDisk共有 アイコンをダブルクリックするだけで 共有フォルダ が開きます。
Windows2000 の場合は「マイネットワーク」はデスクトップにあります。


WebDisk はドラッグ&ドロップにてコピーや貼り付けが行えます。もちろんファイルだけでなくフォルダごとのコピーもできます。

WebDisk 上のファイルは直接ダブルクリックで開いたり、直接保存したりすることはできません。パソコン上にデータをコピーしてから作業し、終わるときはパソコン上で保存してから WebDisk にコピーして戻して下さい。

貴重なデータは WebDisk だけでなくパソコンにも保存して下さい。万が一、システムトラブルやその他の事故で、データの損失・流出・改変などが起こった場合、その損害につきましては一切の保証をしておりません。


さらに詳しい使い方や FAQ などは「簡単WebDisk」をご覧下さい。



MacOS X 10.4(及び10.3)の設定方法

1.

メニューの「移動」から「サーバへ接続...」を選択。


2.

共有アドレス「https://std1.webdisk.jp/aaaaaaaa/Public」を入力し「+」ボタンをクリック。
MacOSX10.3 の場合は[http://〜]を使って下さい(10.3 では https で接続できません)
※この共有アドレスは例です


3.

よく使うサーバの欄にアドレスが入ったら「接続」ボタンをクリック。


4.

共有ID「aaaaaaaa-P」共有パスワード「bbbbbbbb」を入力し「OK」ボタンをクリック。
※この共有IDと共有パスワードは例です


5.

共有フォルダ が開きます(何も保存されていない場合は、白紙のウインドウです)このウインドウにファイルをドラッグ&ドロップすると WebDisk に保存されます。
デスクトップには Public という名前の WebDisk アイコンが現れます。これで設定は完了です。


6.

WebDisk アイコンをドラッグして Dock(分割線より右のゴミ箱のある領域)に入れると項目として追加することができます。次回からはこれをクリックするだけでアクセスできるので大変便利です。ぜひ Dock に登録して下さい。


WebDisk はドラッグ&ドロップにてコピーやペーストが行え、ダブルクリックにより書類は開き、普通に保存もできます。もちろんファイルだけでなくフォルダごとのコピーもできます。

貴重なデータは WebDisk だけでなくパソコンにも保存して下さい。万が一、システムトラブルやその他の事故で、データの損失・流出・改変などが起こった場合、その損害につきましては一切の保証をしておりません。


さらに詳しい使い方や FAQ などは「簡単WebDisk」をご覧下さい。