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当サイトは、暗号技術であるSSLによって通信が保護されています。送信情報が第三者に盗聴や改ざんされる心配はありません。
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▼SSL対応
ここで言うセキュリティとは、悪意の第三者にデータを盗まれたり消されたりしないための仕組みです。インターネットでは、不正なアクセスから大切なデータを保護するため、パスワードを利用するのが一般的で、これは非常に効果的な方法です。
しかし、そのパスワードを通信途中で盗聴されてしまっては何にもなりません。
そこで、通信途中のデータを暗号化し、盗聴されても解読できなくする方法で安全性を確保する仕組みがあります。この暗号化の仕組みをSSLといいます。
SSLは銀行やクレジット会社などのサイトで使われている仕組みで「預金を操作したり、カードで買い物をしたりできるほど」非常に高い安全性が期待できる仕組みです。
SSLで暗号化されたサイトとは「http://……」ではなく「https://……」という"s"の付いたURLでアクセスできるサイトです(すべてのページではなく、個人情報を入力するページだけが「https://……」で暗号化に対応しているのが普通です)
当システムはSSLに対応していますので WebDisk に https://std1.webdisk.jp/〜〜
でアクセスして頂くことにより、非常に安全な通信が可能となります。
ただしSSLは当システムが対応しているだけでは使えません。ユーザがお使いのOSやソフトなどの環境がSSLに対応している必要があります。
サポート対象OSの中では、MacOS X 10.3 がSSLに未対応だと思われます(SafariなどのブラウザはソフトレベルでSSLに対応していますのでホームページを閲覧するときにはSSLは使えます)
MacOS X は 10.4 でSSLに対応しました。10.3 の方はアップグレードをお勧めします。
▼SSLがないと危険?
上記でもお分かりの通り、SSLは非常に安全な通信方法です。しかし、SSLに対応していない環境もたくさんあります。果たしてSSLが使えないと危険でしょうか?
もちろん危険なことは危険です。しかし問題はどの程度危険なのかだと思います。
まず、SSLがなくても、パスワードで保護されていますから、そう簡単に悪意の第三者からの攻撃を受けることはありません。ただ、暗号化されていないので、何らかの方法で通信途中で盗聴されるおそれがないとは言えないのです。
では、暗号化されていない通信とは、どのようなものがあるのでしょうか?
たとえば、多くの方が使っている Eメール(POPという仕組みのモノ)は暗号化されていません。また、ご自分のホームページをお持ちの方なら、そのデータを転送しているFTPという仕組みも暗号化されていません。
すなわち、誤解を恐れずに言いますと、SSLで暗号化しないということは「Eメールの送受信」や「ホームページのアップロード」と、同じくらいの危険性があると言うことです。
こう表現すると「Eメールと同じなら、危険はないんじゃないの?」と思われるかもしれません。確かに、Eメールを第三者に読まれたり、また個人のホームページを勝手に書き換えられたという話はあまり聞きません。しかし、通常使っているこれらの通信は、実は安全とは言い切れないということなのです。
自分にとって、銀行並に暗号化していないと非常に危険であると思うか、Eメールと同程度のセキュリティなら大きな問題はないと思うかは、利用者の立場や考え方で変わると思いますので、判断は、ご自身でして頂ければよいかと思います。
尚、SSLは暗号化で盗聴を防止しているに過ぎません。盗聴以外の方法でパスワードが漏れた場合、SSLには何のセキュリティ効果もありません。
SSLでない危険性より、パスワードに「誕生日」や「自分の名前」を使っている方が遙かに危険なことだということをご理解下さい(「IDと同じ」などは最悪と言えます)
当サイトは、業界標準の暗号技術であるSSLによって通信が保護されて安全に送信されますので、送信情報が第三者に盗聴や改ざんされる心配はありません。
当サイトは第三者機関のChoicePointにより「サイトの運営主体の実在性」及び「SSL暗号化通信による情報の保護」が証明されています。
当サイトの「お申し込み」「パスワード変更」「メールフォーム」で入力される個人情報はすべてSSLで暗号化され安全に送信されます。 |