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Windows Vista の設定(Webフォルダ)
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下記の更新プログラムのインストールと設定で WebDisk を Webフォルダとしてマウントし利用することができます(最初に行う設定で毎回行うわけではありません)
更新プログラムのインストール
Webフォルダとは Windows に標準で備わっている WebDisk にアクセスするための機能ですが Windows Vista には不具合があり使うことができませんでした。
その不具合を修正するプログラムがマイクロソフトから出ています。それをインストールすることにより Webフォルダが使えるようになります。
Webフォルダのソフトウェア更新プログラム
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クリックすると下記のようなマイクロソフトのサイトに行くことができます。

このサイトで「ダウンロード」ボタンを押して「Webfldrs-KB907306-JPN.exe」というファイルをダウンロードして下さい。
1.「Webfldrs-KB907306-JPN.exe」をダブルクリックして起動します。
2.セキュリティの警告ウインドウが出た場合は「実行」ボタンを押します。
3.ユーザーアカウント制御ウインドウが出た場合は「続行」ボタンを押します。
4.ライセンス条項に同意するチェックをして「次へ」ボタンを押します。
5.インストールを続けますが?と出るので「はい」ボタンを押します。
6.インストールが完了しました。と出るので「OK」ボタンを押します。
これで Windows Vista の不具合が修正されます(いくつか不具合は残っているので完全とは言えませんが今後のマイクロソフトに期待したいと思います)
設 定
1.
スタートメニューから「コンピュータ」を選択します。
2.
ウインドウの余白の部分(アイコンのない白い部分)を右クリックし「ネットワークの場所を追加する」を選択します。
3.
「次へ」ボタンをクリックします。
4.
「カスタムのネットワークの場所を選択」を選択して「次へ」ボタンをクリックします。
5.
WebDiskアドレスを入力し「次へ」ボタンをクリックします。
| WebDiskアドレスの書式 |
例 |
| https://グループ.webdisk.jp/会員ID |
https://std1.webdisk.jp/userid |
※必ず https:// でアクセスして下さい。http:// ではアクセスできません。
※グループは入会時にご連絡した「std1」「std2」「pro1」「pro2」などの文字です。
※ここで「入力したフォルダは有効ではないようです……」と出た場合は上記の更新プログラムのインストールが出来ていない可能性があります。

6.
ユーザー名にあなたの「会員ID」、パスワードにあなたの「会員パスワード」を入力し「OK」ボタンをクリックします。
※同じパソコンをお使いになるご家族や同僚がアクセスしてもよい場合は「パスワードを記憶する」にチェックすると毎回パスワードを入力しなくて済みますので大変便利です。
7.
std1.webdisk.jp と表示されているところを下記のように「WebDisk」に書き換えて下さい(他の文字列でもOK)入力したら「次へ」ボタンをクリックします。
8.
「完了」ボタンをクリックすると WebDisk ウインドウが開きます。
「Documents」フォルダと「Public」フォルダが見えるはずです。設定は完了です。
9.
ここで、もう一度、認証ウインドウが出ることがあります。出た場合はユーザー名とパスワードを入力し「OK」ボタンをクリックします。
※同じパソコンをお使いになるご家族や同僚がアクセスしてもよい場合は「パスワードを記憶する」にチェックすると毎回パスワードを入力しなくて済みますので大変便利です。
10.
<重要>
Windows Vista の不具合により、フォルダをダブルクリックで開くことが出来ません。
フォルダを右クリックして「開く」を選択して開いて下さい。

11.
スタートメニューから「コンピュータ」を選択すると下記のアイコンが存在します。
次回からはこの WebDisk アイコンをダブルクリックするだけで WebDisk が開きます。
※このアイコンを削除すると、もう一度最初から設定することができます。
WebDisk はドラッグ&ドロップにてコピーや貼り付けが行えます。もちろんファイルだけでなくフォルダごとのコピーもできます。あたりまえのように思えますが、これが他社のオンラインストレージではできなかった WebDisk のすぐれた特徴です。
詳しい使い方やファイル共有については「使い方」のページをご覧下さい。
ただし、WebDisk 上のファイルは直接ダブルクリックで開いたり、直接保存したりすることはできません。パソコン上にデータをコピーしてから作業し、終わるときはパソコン上で保存してから WebDisk にコピーして戻して下さい。
Word や Excel など Office関係のファイルはダブルクリックで開いたり直接保存したりすることができますが、弊社では推奨していません。そういった使い方をされる場合はネットワークドライブの設定をして下さい。
http://www.webdisk.jp/access_vista.html
ファイルの保存中に下記の警告が表示された場合は WebDisk の容量を使い切ったことを意味しています。容量をアップグレードするか、不要なファイルを捨ててディスク容量をあけて保存し直して下さい。
※ 当然ではありますが、インターネット経由での操作になりますので、お使いのパソコンの性能やインターネット回線の速度にもよりますが、パソコン内にあるデータほど早くは操作できません。
※ WebDisk のファイルやフォルダをごみ箱に捨ててもごみ箱にはたまらず削除されます。
※ 貴重なデータは WebDisk だけでなくパソコンにも保存して下さい。
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