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Windows Vista の設定(ネットワークドライブ)
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下記の設定で WebDisk をネットワークドライブとしてマウントし利用することができます。内蔵のハードディスクとほぼ同じようにダブルクリックで起動したり、アプリケーションから直接保存を行うことも可能です。
Windows Vista 標準のネットワークドライブには、バグが残っているようで、動作が不安定なため現在のところサポート対象外としております。比較的安定している Webフォルダでのご利用をお勧め致します。 「Webフォルダの設定へ」
設 定
1.
スタートメニューにある「コンピュータ」を右クリックし「ネットワークドライブの割り当て」を選択します。
2.
「フォルダ:」に WebDiskアドレスを入力する(二度目以降は右の▼から選択できます)
「ログオン時に再接続する」のチェックを外します。
「異なるユーザ名」をクリックします(まだ「完了」ボタンはクリックしません)
| WebDiskアドレスの書式 |
例 |
| https://グループ.webdisk.jp/会員ID |
https://std1.webdisk.jp/userid |
※必ず https:// でアクセスして下さい。http:// ではアクセスできません。
※グループは入会時にご連絡した「std1」「std2」「pro1」「pro2」などの文字です。
※ログオン時の再接続は Windows Vista の不具合により現時点で使うことができません。
3.
ユーザー名にあなたの「会員ID」、パスワードにあなたの「会員パスワード」を入力し「OK」ボタンをクリックします。
4.
「完了」ボタンをクリックすると WebDisk ウインドウが開きます。
「Documents」フォルダと「Public」フォルダが見えるはずです。設定は完了です。
※ここで「ネットワークパスhttps://std1.webdisk.jp/useidは見つかりませんでした」というアラートが出る場合があります。もう一度「完了」ボタンをクリックして下さい。
※ログオン時の再接続が Windows Vista の不具合により現時点で使うことができませんので簡単な設定ですが WebDisk に接続するためにはこの設定を毎回する必要があります。
5.
Windows Vista では WebDisk はネットワークドライブとなりますので、スタートメニューのコンピュータを開くと下記のようにマウントされています。
※ここで表示される容量は Windows Vista の不具合により意味をなしていません。
WebDisk はドラッグ&ドロップにてコピーやペーストが行え、ネットワークドライブとなっていますのでダブルクリックにより書類は開き、普通に保存もできます。もちろんファイルだけでなくフォルダごとのコピーもできます。
あたりまえのように思えますが、これが他社のオンラインストレージではできなかった WebDisk のすぐれた特徴です。
詳しい使い方やファイル共有については「使い方」のページをご覧下さい。
ファイルの保存中に下記のような警告が表示された場合は WebDisk の容量を使い切ったことを意味しています。容量をアップグレードするか、不要なファイルを捨ててディスク容量をあけて保存し直して下さい。
※ 当然ではありますが、インターネット経由での操作になりますので、お使いのパソコンの性能やインターネット回線の速度にもよりますが、パソコン内にあるデータほど早くは操作できません。
※ Word から WebDisk に直接保存しようとすると「ファイルアクセス権のエラーのため保存できません」というエラーが出て保存できないことがあります。これは Word の問題と思われます。一度、ハードディスクに保存してから WebDisk にコピーして下さい。
※ WebDisk のファイルやフォルダをごみ箱に捨ててもごみ箱にはたまらず削除されます。
※ 貴重なデータは WebDisk だけでなくパソコンにも保存して下さい。
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