下記の設定で WebDisk を Webフォルダとしてマウントし利用することができます(最初に行う設定で毎回行うわけではありません)
※ Windows 98SE で問題なく動作する確認はとれておりますが、サポート対象外となりますので、ご利用方法や不具合などのご質問は基本的にお受けできません。ご了承下さい。
この設定は自動設定と手動設定のどちらかを選ぶことが出来ます。
※共有フォルダ(Publicフォルダ)にアクセスする場合は手動設定をして下さい。
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自動設定
登録完了メールのグループと会員IDを入力し「WebDisk設定」ボタンを押して下さい。
認証ウインドウが出ますのでユーザー名(会員ID)とバスワードを入力して下さい。
これで自動的に下記の手動設定1〜6までが完了し、WebDiskウインドウが開きます。
※この自動設定は Windows Internet Explorer 5.0 以降でのみ動作します。
※自動設定がうまく行かない場合は、下記の手動設定1から手動で設定して下さい。
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※上記の自動設定をされた方はこの手動設定は必要ありません「7」に進んで下さい。
1.
デスクトップの「マイコンピュータ」をダブルクリックします。
2.
「Web フォルダ」をダブルクリックします。
3.
「Web フォルダの追加」をダブルクリックします。
4.
WebDiskアドレスを入力し「次へ」ボタンをクリックします。
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WebDiskアドレスの書式 |
例 |
SSL |
| A |
http://グループ.webdisk.jp/会員ID |
http://std1.webdisk.jp/userid |
× |
| B |
https://グループ.webdisk.jp/会員ID |
https://std1.webdisk.jp/userid |
○ |
※ 上記のどちらのアドレスでもアクセス可能ですが会社などからのご利用の場合は[B]にしないとアクセスできない場合があります。[SSLの詳細]
※ グループは入会時にご連絡した「std1」「std2」「pro1」「pro2」などの文字です。
5.
ユーザー名にあなたの「会員ID」、パスワードにあなたの「会員パスワード」を入力し「OK」ボタンをクリックします。
※ 同じパソコンをお使いになるご家族や同僚がアクセスしてもよい場合は「パスワードをパスワードリストに保存」にチェックすると毎回パスワードを入力しなくて済みますので大変便利です。
6.
std1.webdisk.jp 上の userid と表示されているところを下記のように「WebDisk」に書き換えて下さい(他の文字列でもOK)入力したら「次へ」ボタンをクリックします。
7.
WebDisk のウインドウが開き「Documents」フォルダと「Public」フォルダが見えるはずです。設定は完了です。
Web フォルダ のウインドウには下記のようなアイコンが現れます。
次回からはこの WebDisk アイコンをダブルクリックするだけで WebDisk が開きます。
※ Web フォルダ が見つからない場合は上記「1」及び「2」をご覧下さい。
※ このアイコンを削除すると、もう一度最初から設定することができます。
WebDisk はドラッグ&ドロップにてコピーや貼り付けが行えます。もちろんファイルだけでなくフォルダごとのコピーもできます。あたりまえのように思えますが、これが他社のオンラインストレージではできなかった WebDisk のすぐれた特徴です。
詳しい使い方やファイル共有については「使い方」のページをご覧下さい。
ただし、WebDisk 上のファイルは直接ダブルクリックで開いたり、直接保存したりすることはできません。パソコン上にデータをコピーしてから作業し、終わるときはパソコン上で保存してから WebDisk にコピーして戻して下さい。
Word や Excel など Office関係のファイルはダブルクリックで開いたり直接保存したりすることができますが、弊社では推奨していません。コピーして下さい。
ファイルの保存中に下記の警告が表示された場合は WebDisk の容量を使い切ったことを意味しています。容量をアップグレードするか、不要なファイルを捨ててディスク容量をあけて保存し直して下さい。
※ 当然ではありますが、インターネット経由での操作になりますので、お使いのパソコンの性能やインターネット回線の速度にもよりますが、パソコン内にあるデータほど早くは操作できません。
※ WebDisk のファイルやフォルダをごみ箱に捨ててもごみ箱にはたまらず削除されます。
※ 貴重なデータは WebDisk だけでなくパソコンにも保存して下さい。
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