下記の設定で WebDiskをネットワークドライブとしてマウントし利用することができます。一部のアプリケーションのファイルは内蔵のハードディスクとほぼ同じようにダブルクリックで起動したり、アプリケーションから直接保存を行うことも可能です。
※「Excel」や「Word」などの Office製品は WebDisk上のファイルをダブルクリックで起動したり、アプリケーションから直接保存を行うことは出来ないようです(これはOfficeの仕様です)
そのような場合は WebDiskからお使いのパソコンにコピー(ダウンロード)してから開き、パソコン上で保存してから WebDiskにコピー(アップロード)して下さい。
Windows7 標準のネットワークドライブには、Vistaの時代から残るバグ(不思議な仕様)があるようで、動作確認はとれていますが現在のところサポート対象外としております。
Microsoft社では頻繁に Windows7の不具合修正をしています。Windows Update を行い、できるだけ最新の状態にてお使い下さい。
設 定
1.
スタートメニューにある「コンピュータ」を右クリックし「ネットワークドライブの割り当て」を選択します。
2.
「フォルダ:」に WebDiskアドレスを入力する(二度目以降は右の▼から選択できます)
「ログオン時に再接続する」のチェックを外します。
| WebDiskアドレスの書式 |
例 |
| https://グループ.webdisk.jp/会員ID |
https://std1.webdisk.jp/userid |
※必ず https:// でアクセスして下さい。http:// ではアクセスできません。
※グループは入会時にご連絡した「std1」「std2」「pro1」「pro2」などの文字です。
※ドライブ文字は「Z」以外でも空いているドライブであれば構いません。
3.
ユーザー名にあなたの「会員ID」、パスワードにあなたの「会員パスワード」を入力し「OK」ボタンをクリックします。
4.
WebDisk ウインドウが開きます。
「Documents」フォルダと「Public」フォルダが見えるはずです。設定は完了です。
5.
Windows7 では WebDisk はネットワークドライブとなりますので、スタートメニューのコンピュータを開くと下記のようにマウントされています。 ※ここで表示される容量は Windows7 の不具合により意味をなしていません。
6.
マウントされている WebDiskを右クリックして「ショートカットの作成」を選択します。するとデスクトップに WebDiskのショートカットができます。
次回からはこのデスクトップにできたショートカットを右クリックし「フォルダーの場所を開く」を選択すると WebDiskにアクセスできるようになるので便利です。

WebDisk はドラッグ&ドロップにてコピーやペーストが行え、ネットワークドライブとなっていますのでダブルクリックにより書類は開き、普通に保存もできます(Office製品など一部のアプリケーションを除く)もちろんファイルだけでなくフォルダごとのコピーもできます。
あたりまえのように思えますが、これが他社のオンラインストレージではできなかった WebDisk のすぐれた特徴です。
詳しい使い方やファイル共有については「使い方」のページをご覧下さい。
WebDiskからファイルをダウンロードしようとすると下記の警告が出ます。特に問題はありませんので「OK」ボタンを押して下さい。

ファイルの保存中に下記のような警告が表示された場合は WebDiskの容量を使い切ったことを意味しています。容量をアップグレードするか、不要なファイルを捨ててディスク容量をあけて保存し直して下さい。
※ 当然ではありますが、インターネット経由での操作になりますので、お使いのパソコンの性能やインターネット回線の速度にもよりますが、パソコン内にあるデータほど早くは操作できません。
※ WebDisk のファイルやフォルダをごみ箱に捨ててもごみ箱にはたまらず削除されます。
※ 貴重なデータは WebDisk だけでなくパソコンにも保存して下さい。
※「Excel」や「Word」などの Office製品は WebDisk上のファイルをダブルクリックで起動したり、アプリケーションから直接保存を行うことは出来ないようです(これはOfficeの仕様です)
そのような場合は WebDiskからお使いのパソコンにコピー(ダウンロード)してから開き、パソコン上で保存してから WebDiskにコピー(アップロード)して下さい。
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